ニコンZ6II。素晴らしいカメラだ。しかし、どうしても困ったところがある。グリップの貼り皮が、剥がれてしまうのだ。 それも、一回や二回ではない。驚くべきことに、購入以降毎年だ。
その度にカスタマーサービスへ送るのだが、戻ってくるまで1ヶ月近くかかる。その間、私の手元にZ6IIはない。当然、写真は撮れない。撮影機会の損失だ。この頻度だと、積み重なる費用も馬鹿にならない。
不思議なことに、自分以外でこれほど頻繁に剥がれるという話をあまり聞かない。個体差なのだろうか。 それとも、私の手の形のせい? あるいは、人より少し汗っかきなのだろうか。
そうこうしているうちに、今年もまた「その時」がやってきた。 例に漏れず、貼り皮がふつふつと浮き始めている。完全に剥がれるのも、もはや時間の問題だろう。例の如く、またサービスセンターへの送り状を書くのか。愛着があるだけに、この「毎年恒例の行事」には参っている。本当に何とかならないものだろうか…。
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