H.J.M

マインド

考え過ぎず、自分らしく

一時期写真が撮れなかった。イップスなのか、それともスランプなのか、はたまたただの飽きなのか。故にブログ更新も滞っていた。最近、ようやく脱出しつつある。結局のところ、自分の写真がどうありたいかが不明確。人様の作品と比較してしまう。比較しても...
マインド

好きな写真、その理由を言語化

はじめにこれまでたくさん写真を撮ってきた。たくさん撮っていると、中には「これはなかなか"いい"のでは」と自画自賛したくなることもある。(ごく稀にではあるが) しかし、その"いい"がどこから来ているのかを、きちんと言葉にしたことはなかった。な...
マインド

結局のところ、ズミクロンの描写に惹かれているのだ

はじめに最近の記事で、情緒的・絵画的な写真を追い求めていると述べたが、結局のところ私はライカ ズミクロンの描写が好きなのだ。中でも50mmの4thが特に好きだ。もちろん私は持っていない。でも、人様の写真を見るたびに、いいなと思うのだ。強く主...
マインド

娘の書道から感じたこと

娘は10年以上、書道を続けている。長い間、楷書を繰り返し書いてきたが、最近ではかなり崩した字を習っている。形は自由になっているはずなのに、不思議と乱れて見えない。むしろその方が伸びやかで、見ていて心地いい。きっと、基本が身体に染み込んでいる...
マインド

情緒的・絵画的な写真に向かうための思考整理

はじめにこれまで長い間、ニコンZ6Ⅱを使ってきた。機材としての完成度に不満はない。むしろ逆で、よく写るし、安定しているし、どんな場面でも破綻しない。巷で言われるAFの弱さも私の使い方では気にならず、むしろ十分。ただ、写りに関してはずっと拭え...
撮影

好きな焦点距離の変化|50mmから35mmへ

50mm一辺倒だった私が、いつしか35mmを好むようになった。その変化の理由を、焦点距離の違いとともに振り返ります。私の場合、被写体の変化と共に、心の変化があるように思います。
レンズ

ニコンZfとの相性抜群!!|”Voigtländer NOKTON 35mm F1.5 Vintage Line ” のススメ

Voigtländer NOKTON 35mm F1.5 Vintage Line Aspherical TypeⅠを作例とともにレビュー。ライカ Summicronのサイズ・重量にSummiluxの描写性能を詰め込んだような、隠れた名玉。
マインド

写真のテーマ性について

はじめにこれまでも何度か考えたことだが、写真を撮り続けていると、ふと「自分が撮る意味とは何だろう」と立ち止まる瞬間がある。SNSを覗けば、もっと上手い人が、もっと素晴らしい作品を次々に発表している。そんな中で、自分の写真はただの雑多な一枚に...
自然風景

ニコンZf|木曽駒ヶ岳 千畳敷カールの絶景と魅力

長野県の木曽駒ヶ岳で撮影した写真記録。ロープウェイでアクセスできる千畳敷カールの雄大な景観や、霧に包まれた山肌の神秘的な表情を紹介します。
自然風景

ニコンZf|東山魁夷「緑響く」の舞台となった神秘の池 “御射鹿池” を訪ねて

長野県茅野市の御射鹿池は、日本画家・東山魁夷の代表作「緑響く」の舞台として知られる静謐な池。実際に訪れ、写真に収めた体験を紹介します。