ライカ"持たざる者"シリーズ

ボディーなく レンズも高嶺 赤バッジ コシナレンズで 気分たしなむ

フォクトレンダーのレンズの中には、ライカの名玉を意識したデザインのものがあります。そんなレンズたちをニコンZfに付けたり外したりして、せめて気分だけでもライカ風を味わおう──本記事は、そんな「いじらしくも中身のない」試みの記録でございます。
ライカ"持たざる者"シリーズ

Zf ライカの代わりと手にすれど 更に遠のく 赤バッジかな

はじめに----------<解説>------------------------------------------------------------------------------------------M型ライカはあまりに崇高...
カメラ

ニコンZf|1週間使用レビュー

クラシックな外観と最新性能を両立するニコンZf。VoigtländerのMマウント用レンズ中心で1週間使った時点での短期レビューです。
カメラ

街スナップで人を撮る|肖像権・マナー・おすすめカメラまとめ

街中スナップで人の気配や瞬間を捉えるコツを解説。肖像権やマナーを守りつつ、後ろ姿・シルエット・リフレクションなどで表現する方法を紹介します。おすすめカメラも具体例つきで解説。日常の一瞬を素敵に記録する撮影術を知りたい方に。
カメラ

2026年版|愛犬撮影にオススメのカメラ4選|最高の瞬間を、逃さず撮ってあげたい

「スマホでは物足りない…」そんな飼い主さん必見。愛犬撮影に強いカメラを選べば、走る姿や表情をきれいに残せます。おすすめモデルを紹介します。
レンズ

フォクトレンダーのススメ|官能的操作感とラインナップのご説明

フォクトレンダー(Voigtländer)の魅力は、金属外装の質感、絞りリングのクリック感、ヘリコイドのトルク感など、スペックでは測れない官能的体験にあります。本記事では、購入前に知りたいラインナップの概要と魅力を紹介します。
自然風景

Z6II | 濃尾平野と琵琶湖を一望 “伊吹山”山頂の眺め

日本百名山「伊吹山」の魅力を写真とともに紹介。琵琶湖や濃尾平野を望む絶景、高山植物の見頃、アクセス情報も解説します。
失敗談

もうこりごり|写真・カメラの失敗談

はじめに写真もカメラも、本当に楽しいものです。シャッターを切るたびに、その瞬間の空気や感情が一枚の写真に封じ込められる──まるで魔法のような趣味ではありませんか。しかし、そこにはその魔法を一瞬で吹き飛ばしてしまう「トラップ」が、たくさん潜ん...
歴史建造物・古い町並み

Z6II × NOKTON|文化の道 〜二葉館と橦木館〜

川上貞奴ゆかりの二葉館、商家の趣漂う撞木館。名古屋・文化の道で出会える和洋折衷の美を、Nikon Z6IIとVoigtländerで切り取りました。
歴史建造物・古い町並み

Z6II × Voigtländer × Blackmist|夜の柳ヶ瀬商店街をスナップ

はじめについ先日訪れたばかりですが、8月10日、再び岐阜市の柳ヶ瀬商店街を歩いてきました。この街は、昭和の面影を色濃く残しつつも、新しい風が少しずつ吹き込んでいる場所。昼間の賑わいと夜の静けさ、そのどちらも魅力的です。今回の目的は、新しく手...