” 第2回 見た目選手権大会 ” シグマfpに持ってるレンズ全部つけてみた

カメラ

皆さん、こんにちは。

今回は、シグマfpに手持ちのレンズをすべて装着して、外観だけで勝手にランキングしてみました。

前回(7月19日)は、かわいらしいオシャレカメラ「ニコン Zfc」で実施しました。
今回は一転して、ミニマルかつ無骨な雰囲気が魅力の「fp」編です。
方向性は違えど、こちらも間違いなく“オシャレカメラ”だと思っています。

ボディがオシャレだからこそ、合わせるレンズも重要。
とはいえネット上には情報が溢れすぎていて、どれが似合うのか選びきれない…。
そんなあなたへ、私が悩みに悩んで選び抜いた5本をご紹介します。

ぜひ、楽しみながらご覧ください!

※下記2点、ご了承下さい。
 ・本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
 ・本記事中の価格情報は、記事投稿時のものです。必要に応じ、最新情報をご確認下さい。

はじめに

まず最初にお伝えしておきたいのは、このランキングはあくまで「”見た目だけ”が基準」ということです。写りの良さや使い勝手ではなく、「fpに装着したときにどう見えるか」だけに注目したランキングです。登場するレンズの写りはどれも大好きで、だからこそ、いずれも手放さず大切に使い続けております。その上で、あくまで私の主観でランクづけをしました。ですので、もし皆さまの推しレンズのランクが低くても、どうか広いお心でご容赦いただけますようお願いします。

では、独断と偏見だらけの見た目ランキング、スタートです‼︎

“見た目” ランキング

SSS. rank

Voigtländer Heliar 40mm f2.8 Aspherical

ライカLマウントではなく、いきなりライカMマウント用レンズからのスタートで恐縮です…VoigtländerのHELIAR 40mm F2.8 Asphericalです。…Zfc回をご覧の方は、またかよと思われるかもしれませんが、ご容赦下さい。

ご連絡ださい。愛らしい姿を。たまりません。こんな愛らしいレンズが他にあるでしょうか。真鍮製の為、軽量ながら頑丈です。表面はブラックペイント仕上げになっています。しかも写真の下部に見えますフォーカスレバーに至ってはクロームめっき仕上げになっています。

しかも黒塗りは外装のみならず、鏡筒の内側、マウント部にまで及びます。細かなところまで気配りの行き届いた仕様です。

そして何より安心の「Made in Japan」。コシナさん本拠地長野県は安曇野市で生産されています。レンズ単体でもず〜っと眺めていたいほどですが、シグマfpにつけていきましょう。

マウントアダプターを経由してfpに装着しました。いかがでしょう。アダプター分の厚みがあるとは言え、パンケーキと呼んでよいサイズ感なのではないでしょうか。形状のみならず、配色もfpによく似合ってますね。まさにSSSランクの佇まいです。

まるでキットレンズのような佇まいです。たまりません。国内生産の方針を貫かれるシグマさんとコシナさん、共にダッグを組んでキットレンズとして販売していただきたいほどの、見事なマッチングです。

金属製のレンズフードをつけた姿です。こちらも愛くるしい姿ですね。

持ち歩く時は、かぶせ式の金属製のキャップをつけます。Voigtländerのロゴが入っています。また、キャップの内側には不織布のような素材が貼り付けられており、簡単には落ちないよう工夫がなされています。これで5万円強です。コシナさんの企業努力には本当に恐れ入ります。ありがとうございます!!

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補足:写真では海外メーカーのマウントアダプターを使用しておりますが、今から購入される方には高品質な日本メーカ製のRAYQUALのものを推奨します。

S. rank

Voigtländer NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ MC

お次も「Voigtländer」から、皆大好き「NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ」がランクインです。Mマウントです。パンケーキとまではいきませんが、こちらもなかなかのコンパクトさです。そして金属の鏡筒がfpの無骨なデザインにマッチします。

本レンズには、下記のごとくコーティングが2種類あります。
・SC (シングルコート)
・MC (マルチコート)
私は逆光耐性の強いMCを選択しましたが、オールドレンズのような、いわゆるエモい描写をお好みの方にはSCをオススメします。

このサイズ感で35mm f1.4という画角・明るさなのですから信じれれません。しかも価格は新品で6〜7万円ほどです。私のような庶民にとっては、ライカ本家のズミルックス35mm f1.4はなかなか手に入りませんが、このVoigtländerなら近しいスペックで、何とか手が届きます。

また、今からM型ライカをお使いの方、今から購入を検討されている方にも、普段使いに本レンズは良いと思います。

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A. rank

Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F3.5

またまた「Voigtländer」です。少々マニアックかもしれませんが、「APO-LANTHAR 50mm F3.5」、Mマウントです。沈胴ズミクロンにそっくりなこの姿、たまりません。私は元々、ニコンZ6Ⅱに付けっぱなしにしようと思って買いましたが、fpとの相性もなかなかです。

先にご紹介しました「Voigtländer HELIAR 40mm F2.8 Aspherical」や「Voigtländer NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ MC」に比べると、レンズ自体が少々長いのが玉に瑕ですが、このビジュアルも個性があって良いと思います。

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B. rank

SIGMA 45mm F2.8 DG

ここでようやくシグマ純正レンズの登場です。fpやfpLのキットレンズにもなっている45mm F2.8 DGです。(写真は45mm F2.8 DG DNですが、文字のフォント以外は同一設計品です) 安心の一体感ですね。落ち着いたマットブラックの表面が、fpのボディーとの親和性を高めています。

私が好きなのは前から見た姿です。「品名」と「Made in Japan」に刻印されております。本来、メーカーとしては前面に押し出したいところを、おそらくデザイン性を優先させたのだと思いますが、ブラックアウトさせています。

フードをつけると少々長くなりますが、それでも十分コンパクトと言えるでしょう。

本レンズはLマウントアライアンスに基づいたライカLマウント用レンズですので、ライカのSLシリーズや、パナソニックにLumixシリーズと組み合わせる事もできます。

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SIGMA 90mm f2.8 DG

こちらもシグマ純正の単焦点レンズ「90mm f2.8 DG」です。45mm F2.8 DGより少し長くなりますが、コンパクトも部類だと思います。中望遠域のレンズをこのサイズ感にまとめてくるシグマさんの技術力の高さには脱帽です。

45mm F2.8 DGより前玉が大きいのが特徴です。コンパクトな本レンズを使って、街中で中望遠スナップもなかなか新鮮で楽しいですよ。

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ソニーEマウント用もあります。

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感想

いかがでしたでしょうか。

今回の記事は、シグマfpに手持ちの全レンズを装着し、完全に見た目だけでランキングしてみた内容でした。写りや性能とは別軸の、ある種の「エンタメ」として楽しんでいただければ幸いです。

現在、これらの組み合わせで作例を取り集めておりますので、そちらも近日中に投稿予定です。その際には、是非ご覧いただければ幸いです。

皆さんの「この組み合わせも好き!」という声も、ぜひ聞かせてくださいね。今後の製品レビュー記事の参考にさせていただきます。

最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

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