撮影

好きな焦点距離の変化|50mmから35mmへ

50mm一辺倒だった私が、いつしか35mmを好むようになった。その変化の理由を、焦点距離の違いとともに振り返ります。私の場合、被写体の変化と共に、心の変化があるように思います。
レンズ

ニコンZfとの相性抜群!!|”Voigtländer NOKTON 35mm F1.5 Vintage Line ” のススメ

Voigtländer NOKTON 35mm F1.5 Vintage Line Aspherical TypeⅠを作例とともにレビュー。ライカ Summicronのサイズ・重量にSummiluxの描写性能を詰め込んだような、隠れた名玉。
マインド

写真のテーマ性について

はじめに これまでも何度か考えたことだが、写真を撮り続けていると、ふと「自分が撮る意味とは何だろう」と立ち止まる瞬間がある。SNSを覗けば、もっと上手い人が、もっと素晴らしい作品を次々に発表している。そんな中で、自分の写真はただの雑多な一枚...
RAW現像

写真の色表現|記録色と記憶色

写真で色をどう表現するか悩んだことはないだろうか。本記事では「記録色」と「記憶色」の違いを解説し、現実の色を残すか、心に残る印象を再現するかの使い分けを紹介する。
自然風景

ニコンZf|木曽駒ヶ岳 千畳敷カールの絶景と魅力

長野県の木曽駒ヶ岳で撮影した写真記録。ロープウェイでアクセスできる千畳敷カールの雄大な景観や、霧に包まれた山肌の神秘的な表情を紹介します。
マインド

発散と収束|カメラ機材の整え方

はじめに 新しいものを生み出すときに必要なのは、アイデアを広げる「発散」と、絞り込んで形にする「収束」だという。これはイノベーションの世界で広く知られる考え方で、新製品の開発や新規事業の創生において基本的なプロセスとされている。 この話を耳...
自然風景

ニコンZf|東山魁夷「緑響く」の舞台となった神秘の池 “御射鹿池” を訪ねて

長野県茅野市の御射鹿池は、日本画家・東山魁夷の代表作「緑響く」の舞台として知られる静謐な池。実際に訪れ、写真に収めた体験を紹介します。
撮影

マニュアルフォーカスでスナップ撮影をする意味

スナップ撮影といえば、速写性が命だと思われがちだ。オートフォーカスの精度も速度も驚くほど進化しており、ほとんどの場面で迷いなく被写体を捉えることができる。それでもあえて、マニュアルフォーカスで撮ることにこだわる人がいる。私もその一人だ。では...
マインド

続けていると必ずぶつかる壁について

写真やブログを続ける中で訪れる停滞期。その壁を破り成長するヒントを「守・破・離」の視点から考え、自分の次の一歩を探ります。
撮影

街角スナップにスクエア写真を選ぶ理由|3:2では出せない落ち着きと作品性

街角スナップで3:2ではなくスクエア写真を選ぶ意味とは?余白のバランスや視線の固定、作品としてのまとまりなど、スクエアならではの魅力と効果を実体験と写真とともに解説します。