自然風景

北海道 〜道央の旅〜

2026年 8/1(土)〜4(火)の4日間、高校2年生の娘と二人で北海道へ行ってきました。きっかけは、娘が北海道大学のオープンキャンパスに参加することになったことです。といっても、北大が志望校というわけではなく、ただ単純に「北海道にある大学...
歴史建造物・古い町並み

SNS映えスポット 伊根の舟屋

2026年5月4日、京都府北部の日本海に面した伊根町に行ってきました。ここには、海と暮らしが一体となった独特の景観が残されている。その代表的な風景が「伊根の舟屋」です。舟屋とは、海側に船を収めるための1階部分と、2階以上の居住空間が一体とな...
夜景

東海地方|夜景スポット12選

東海地方で撮影したおすすめの夜景スポット12選を紹介します。
学ぶシリーズ

1日目|カメラの種類と構成

学ぶシリーズの1日目です。カメラの種類と構成について解説します。
カメラ

ニコンZ6IIの困ったところ・・・

ニコンZ6II。素晴らしいカメラだ。しかし、どうしても困ったところがある。グリップの貼り皮が、剥がれてしまうのだ。 それも、一回や二回ではない。驚くべきことに、購入以降毎年だ。その度にカスタマーサービスへ送るのだが、戻ってくるまで1ヶ月近く...
レンズ

ズミクロン 50mm 4thの影を追い求めて

これまで何度も申し上げてきたが、ズミクロン 50mm 4thの写りが好きだ。 私は所有していない。ただ、人様の作品を拝見しては、そこに宿る気配に焦がれ、憧れているだけだ。あのレンズには、現代の多くのレンズが置き去りにしてきた「湿度」があるよ...
カメラ

Lumix S1ⅡEがかなり魅力的・・・

フラッグシップ機であるS1RⅡ(S1Ⅱも)と共通のボディーを採用している時点で、道具としての完成度は申し分ない。実際、電源オフ時にセンサーを保護するシールド機能や、576万ドットの高精細なEVF、接眼部が丸型なのもいい、そしてフリーアングル...
撮影

やっぱり50mmが好き

やっぱり、焦点距離は50mmが好きだ。以前の記事では、50mmから35mmに移りつつあるかもしれない、と書いた。実際、それくらいの画角の方が自由度があるのではないか、と感じていた時期もあった。ただ、改めて撮り続けてみると、しっくりくるのは5...
撮影

周辺減光が好き

昨日の記事で、収差について少し触れた。一般的には避けるべきものとして扱われることが多いが、自分はむしろ収差のある写真に惹かれることが多い。整いすぎていない、どこかに揺らぎを残した写りに、安心感のようなものを感じるからだと思う。中でも特に好き...
撮影

収差との上手な付き合い方

写真を楽しむ上で、収差とうまく付き合うことは大切だと思う。一般的には「いかに収差を抑えるか」がレンズ性能の指標として語られることが多く、実際に最新のレンズは驚くほどそれらが補正されている。確かにその結果、解像感が高く、隅々まで均質で安定した...